2月3日(金)は上矢作小学校・中学校の小中交流会がありますので
生徒の下校時刻は13:30になります。
よろしくお願いします。
「お願いしますっ!」
大きなかけ声と共に走り出す姿
その先には、大きな跳び箱が・・・
前に大きく出された手が跳び箱をつかむと同時に、大きく跳ね上がる身体
体育館では、器械体操の発表会に挑む3年生の姿があり、
3年間の集大成をなんとか技で表そうと必死に取り組みました。

最初から跳べる生徒はいませんでした。
何度も何度も失敗を繰り返し、そして失敗することの恐怖やあきらめと闘いながら、
”跳べないわけない! 絶対に跳べる! 跳んでみせる!”
そんな熱い思いで、取り組んできました。
思わず拳を握りしめ、「よしっ!」と叫ぶ学校長の姿も・・・
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発表後には、大きな拍手と歓声が体育館中を包み、
どの生徒の顔にも、やりきった表情と笑顔がありました。
大寒をこえ、寒さも多少はやわらぐかと思いきや、まだまだ寒い上矢作。
どれくらい寒いかといいますと、
朝の平均気温は常に氷点下。
登校途中に見えるマイナス表示の外気温計の数字も見慣れたものです。
(この日はまだ温かい?最近は?6℃も・・・ある場所では?9℃も!!)
しかし、生徒は夏に向けて活動中です。
”お願いします!!”
大きな声がグランド中に響き渡っています。
冬休み以降、月・水・金曜日は全校朝部活
火・木曜日は各部活動の活動時間となっています。
2年生を中心に毎時間、活動目標をたてて取り組んでいます。
わずかな休み時間を使って、仲間と意見をぶつけ合い、何度も何度も先生と活動目標や内容について確認を行っています。
吐く白い息の白さがやわらぐ頃、
彼らがどれだけの”力”を身につけているか、今から楽しみです。
そして3年生は、自分の進路を切り開こうと朝から机に向かい静かに火花を散らしています。
そんな中、卒業生もがんばっています。
1月28日より行われる ぎふ清流国体 スピードスケート競技に
本校の卒業生
平出悠斗さん 安藤美優さんが、選手として出場します。
がんばってください。
※詳細は、ぎふ清流国体恵那市実行委員会事務局 またはオフィシャルサイトまでお願いします。
食育の一環で調理実習を行いました。
普段の学校生活の中では、配膳や食べることは得意な生徒。
しかし、自分たちで調理するのは・・・
どの顔も緊張と不安でいっぱいでしたが、
調理活動は、立ち止まって考える暇はありません。
次から次へと迫る調理手順に四苦八苦。
”塩・こしょって、いつかけるの?”
”にんじんって、どう切ればよかった?”
”バター煮って、いつバターをいれるの?”

ときどき、不安な声が多々ありましたが、
その都度、仲間や教科書などで手順を確認しながら調理を進めました。

(途中、ハプニングもありましたが、無事に解決しました。計量カップの単位・・・しっかり確認しましょう。)
普段、家の食卓にのぼる料理
その料理を作ってくれる人の想いや大変さに改めて気づき、
その愛情に感謝の念を抱く生徒でした。
完成した”ムニエル”
学校長の判定はいかに!?
まだまだ寒い上矢作
しかし、生徒の心は熱意で燃えています。
朝一番、生徒会執行部が職員室を訪れ、開口一番に、
「校長先生に生徒会で考えた”誇れる軌跡の継承”の“最高の授業“にむけて、相談したいことがあります。」
生徒会が、自分たちだけで先のことまで見通して活動していた事実に、
職員室に衝撃がはしりました。
会長を筆頭に、副会長・学習部長が、
「ぼくたち、こうしていきたい!!」という熱い熱意とともに
“誇れる軌跡の継承”の中の“最高の授業“づくりにむけての計画や方法をたずさえて学校長を訪問しました。
学校長に説明をしている生徒会長並びに生徒会執行部
生徒会執行部の考えを聞き、そして問いかけながら語る学校長
生徒は確実に“力“をつけ、上矢作中学校を動かしています。

